週末の沖縄遠征のトリは、サミットプロ事務所2Fスタジオで開催された「RYUKYU IDOL」事務所ライブの模様をお送りします。
2日目のライブは、前日東京で初ライブを行った選抜メンバープラス、研究生ライブに出演したメンバーが全員揃ってのにぎやかなライブとなりました。
まずはステージの模様を一挙に行ってみましょう。
いやー、さすがに選抜メンバーは声が大きい子がそろっているようで(これが選抜の条件なのかな)、歌はもちろん、MCでも常連のファンを釣りまくる姿が随所に見られました。メンバーも、いつも応援してくれる人が来てくれると、本当に自分をさらけ出すことができるのかもしれません。
研究生ライブの記事でもふれたように、通常のライブでも、カバー曲はハロプロや48G系が中心で「沖縄アクターズスクール(OAS)」の影は感じさせませんでした。おそらく、そうした部分が「RYUKYU IDOL」の新しいところであり、プロデューサーの意向がダイレクトにメンバー、ファンに伝わっている部分は、現在の「ご当地アイドル」の王道を走っていると言っても間違いなさそうです。
プロデューサーの骨っ子さんとお話しした中で、
「沖縄(本島)はどうしてもファンの数が限られているから、ユニットを維持していくためには、物販に頼るだけではなく、沖縄らしさをアピールしながら、ファンを喜ばせるような企画を内外(沖縄県内、県外)で打っていかなくては…」
という主旨のコメントが筆者には印象に残りました。奇しくも、それを具体化するかのように、本日、7月7日に東京・新木場で開催される「アイドル横丁夏まつり!!~2013~」への出演が決定しましたし、8月には、九州、佐賀(唐津)で開催されるアイドルライブにも出演が決定しているそうです。
県外でのライブ、地元でのライブをどうバランスを取っていくかは、ご当地アイドルに課せられた1つの命題ではありますが、やはり「RYUKYU IDOL」も、県外でのライブを通じて地元・沖縄を盛り上げるスタイルを構築してほしいですね。
本ブログ開設後初めての沖縄、2日間、暑かったですが、充実した日々を過ごすことができました。地元の関係者、ファンのみなさん、そしてジェットスターに感謝www